第3期生研究発表会

2月7日、食農教育プログラム(社会人修士課程)
第3期生の修了研究発表会を開催しました。

第3期生は10名という大所帯で、
今年度は9名(1名は長期履修制度)が修了をめざして論文作成を進めてきました。

葛尾村の農業再生、放牧豚経営、農協のシェアリング事業など
さまざまなテーマが取り上げられ、各自が2年間の研究の成果を発表しました。

9名の論文テーマは下記の通りです。

降矢 和敏   畜産複合経営と資源利用の新展開
鈴木 忠    農業経営の安定と発展―(有)鈴木農園をモデルに現状と課題に対する解決策を提案―
松本 勝好   自治体復興論とその手法

神野 玲子   福島第一原発事故後に伴う避難指示解除後の南相馬市小高区の持続的復興の取組と今後の課題
佐藤 和希   原発事故後の住民意識に関する一考察
佐藤 陽    福島市大波地区における農業再生の現状と今後の課題について

佐原 源士   プラスα・6次化を軸とした新たな中山間地域農業の担い手像に関する研究
宗形 義洋   地域農業資産有効活用による農村コミュニティーの維持・拡大
真山 祐一   福島の農山漁村再生とエネルギー~再エネで地域に貢献する仕組み~

 

 

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