今年もはじまりました!

地域産業復興プログラム無料公開授業が今年も始まりました。

この公開授業は今年で4年目を迎えます。

今年のテーマですが、震災・原発事故後5年間の総括、そしてこれからの5年間を見通す、このあたりに焦点を当てています。

また本学がいま取り組んでいる農学系人材養成機関の設置に向けて勢いがつくよう、重要なテーマをプログラムに盛り込みました。

ぜひ毎週・火曜、18時~、福島大学L2教室にお越しください。

食農公開講座2016チラシ裏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、第1回は、風評被害の研究で著名な東京大学の関谷直也先生。

120名を超える聴講者にお越しいただき大変盛況でした。

「風評問題の本質とこれからの対策―原発事故災害からの復興のための情報発信―」IMG_3842
風評被害の段階を3つに区分(①集合的増幅、②組織的増幅、③自己成就)して、
払しょくできない神話が「事実化」し定着しつつある③自己成就にある今、どう対応するべきか。

IMG_3848
講演の後は、恒例のディスカッションタイム。
6年目の課題として示された、
理解 > 応援
流通 > 生産、消費
事実 > イメージ
について関谷先生を囲んで大学院生との意見交換が行われました。

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