後期・食農研究ゼミが始まりました!

地域産業復興プログラム(食農教育プログラム)、
後期の研究ゼミがいよいよ始まりました。
今年は6名の修士課程2年生が、
特定課題研究レポート(修士論文)の完成をめざします。
そして10名!の修士1年生が来年の論文作成に向けて各自の研究テーマを掘り下げていきます。
後期第2回の研究ゼミでは、1年生5名が研究報告を行いました。
5名のテーマは次の通り。
1.食と農で「つなぐ」ということ(流通事業経営者)
2.米+αマーケティング(米生産者)
3.農産物6次産業化における農村コミュニティの発展・維持(全農福島県本部職員)
4.自治体復興のための行政支援のあり方について(葛尾村職員)
5.原発事故における住民意識の分断と分裂の実態(JA福島中央会職員)
本プログラムには、食と農にかかわるさまざまな立場・職業の担い手が集結しています。
多様な意見・見方を尊重しながら、福島県の食と農の地域産業復興のあり方を皆で議論していきます。
(則藤孝志)
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