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連携のひろがり

学内の組織・取り組みとの連携

◆うつくしまふくしま未来支援センター(FURE)

同センター食・農復興支援担当では、原子力災害が農林水産業に与えた影響を確認したうえで、食と農の再生に向けたさまざまな支援活動および支援ベースの地域実証研究を行っています。

◆学部生のゼミ活動

「街なかマルシェ」と「復興マルシェ」

経済経営学類の小山ゼミナールでは、震災以前から、福島県の地産地消と6次産業化をすすめることを目標にした「街なかマルシェ」を開催してきました。震災以降は、「復興マルシェ」と題して、福島県産の食の品質を再認識して、正確な情報発信を行いながら、地産地消の回復と風評被害の払しょくをめざして取り組んでいます。

「おかわり農園」

小山ゼミナールでは、学生が生産者と協働で米づくりを行い、生産現場の吸収抑制対策や安全検査の実態を体験し情報発信していく企画を2014年度から始めています。

学外の組織・取り組みとの連携

◆郡山市との連携協定に基づく公開講座の開催

郡山市と福島大学は、震災からの農業再生と地域復興を一層前にすすめるために、福島県の現状と未来を様々な角度から考える公開講座を2013年度から開催しています。

◆農協・生協の連携による土壌スクリーニング・プロジェクト

JA新ふくしまでは、福島県生協連、福島大学と連携して、水田・果樹園の全農地の放射能汚染を計測して地図を作る「土壌スクリーニング・プロジェクト」をすすめています。

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